Appositeの LinktropyとNetropy WANエミュレーション装置は、帯域幅、遅延、ジッタ、パケットロス、 輻輳及びその他の重要なリンク障害などを現実のネットワークと同じ条件に設定し仮想ネットワークを作り、 ラボの中でアプリケーションの動きをエミュレーションします。

Linktropy WANエミュレーション装置は、質やパフォーマンスを犠牲にすることなく、 最も簡単な構成で各組のインターフェイスによって単一リンクをシミュレートします。

Netropyネットワーク・エミュレーターは、複雑なネットワークトポロジーのモデル化や 複数の並行テストをするために最高15のWANリンクをシミュレートできます。

Linktropy と Netropyのどちらの商品がお客様のニーズにあっていますか。 Linktropy と Netropyの比較表から、 どちらの商品がお客様のニーズにあっているか見てみましょう。


機能 Linktropy (Mini2, Mini-Gを除く) Netropy
WAN リンク数/port pair 1 15
 
Port Pairs
 
5510: 1
8510: 4
N61: 1
N91: 4
10G1: 1
10G2: 2
 
パケットフィルタリング
 
 
N/A
 
ソースと 送信先IPアドレス
(IPv4またはIPv6)
VLAN IDとPCP優先度
MPLS label
MACアドレス
TCP/UDP ポート番号
エミュレーション帯域 300 bps to 1 Gbps
(ライセンスによる)
300 bps to 10 Gbps
(モデルとライセンスによる)
遅延とジッタ
0 ms – 10,000 ms (0.01 ms刻み)
任意、正規分布遅延、一様分布遅延
パケットロス ランダム, ビット誤り率 ランダム, 周期, バースト,
ビット誤り率
パケット適用効果
順序変更, パケットの重複
キュー管理 テールドロップ テールドロップ,
ランダム初期検知
ToS Prioritization
アクセス リンク
レート コントロール
アウトバウンド インバウンドとアウトバウンド
Live link capture & replay
バックグラウンド処理
ジャンボフレームサポート
モニタリングデータのダウンロード
24 時間
スループット グラフ 10 分 24 時間
CLI
SSL & SSH
Self-monitoring warnings
User configuration locking